飯沼珠実特別講義「Lubok Verlag: 空間としてのアートブック、態度としてのインディペンデントパブリッシング」告知チラシ
ドイツ・ライプツィヒを拠点とする出版社・Lubok Verlag(ルボーク・フェアラーグ)のお手伝いがきっかけで、2020年度から武蔵野美術大学の特任講師をしています。
Lubokのアートブックは、版画プリントそのものを束ねたユニークなオブジェです。絵面のおもしろさにとどまらず、インクのピグメントそのものの鮮やかな発色や手にした瞬間に鼻をつくインクのにおいなど、独特な魅力に溢れています。
2014年ころより、Tokyo Art Book Fairをはじめ、香港、中国、台湾などでのアートブックフェア出展、また代官山蔦屋書店をはじめとする書店への卸販売やポップアップ企画などに取り組んできました。
2019年度には、武蔵野美術大学版画学科にて特別講義「Lubok Verlag: 空間としてのアーティストブック、態度としてのインディペンデントパブリッシング」をおこないました。
2020年度からは、武蔵野美術大学版画学科にて集中講義「アーティストブックを制作する(写真)」をおこないます。
Lubok Verlag at Art Book in China: Shanghai Art Book Fair 2019
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